仙台で車のメンテナンスを頼むならカーマックスが安心!紫外線対策(カーフィルム)・ポリマー(カーコーティング)・シートクリーニング等々快適なドライブをサポートします。

仙台でカーフィルム・コーティング(ポリマー)が丁寧なカーケアショップ|カーマックス仙台

RALGカーコーティング

Power1.輝きで差がつく!

ラルグリキッドは、塗装面にも悪影響を及ぼす紫外線を完全にシャットアウトしますので、ペイントの褪色や光沢の低下を防ぎます。
また下地作りの段階からすべて手作業によるプロの高度な技術で加工、熟練の職人技でピカピカに仕上げます。

Power2.液剤で差がつく!

ラルグリキッドは、ワックスや従来のポリマー樹脂とは全く違う特殊成分Tempera-Flex(米国特許製法)でつくられ、塗装面を被うばかりでなく、塗料内に浸透して結合する特性を有しており、限りなく安定した状態を作り出します。したがって、自然環境が作る温度差に全く影響されず、ひび割れやクラックの発生する危険性もありません。

Power3.システムで差がつく!

3年保証のラルグコーティングを施工されたお客様の車は半年に1度、加工店でグロスチェッカーによる光沢度判定を行います。保証基準に従い規定光沢度数を下回った場合は無償補修致します。
また定期点検の際は、プロによるメンテナンスのアドバイスがその都度受けられますので施工後も安心して車にお乗り頂けます。

Power4.保障で差がつく!

ラルグの保証システムは、システムを取り入れた代理店、ラルグ店、ラルグSSによってコーティングされた車に対して、加工したときから光沢度を3年間保証します。
この保証はお客様に大きな安心をお約束します。

半年ごとの定期点検で安心確実なメンテナンス

3年保証のラルグコーティングを施工されたお客様のお車は半年に一度 加工店でグ ロスチェッカーによる 光沢度測定を行います。保証基準に従い規定光沢度数を下回った場合は無償補修を致します。また定期点検の際は、プロによるメンテナンスのアドバイスがその都度受けられますので、施工後も安心してお車にお乗り頂けます。
施工店によっては、保証付きと保証無しをメニューにより分けている場合もございますので、事前にご確認ください。)

  • 加工車の保護
     保証書に記載された要因で塗装面に異常が生じた場合に保証を適用します。
  • 三年間の保証
     加工日から満3年間の期間において、その車は保証の適用を受けます。
  • 権利の譲渡
     加工を施した車の所有者が変わった場合でも1回の譲渡のみ保証を継続させることができます。(3年間の期限内)
  • 保証範囲の限度
     この保証範囲の限度はクレーム点検で、指定店が車の損傷程度を確認し光沢度が 70以下になっている場合に適用とします。また、お客様側、加工店側に施工または損傷を引き起こすような要因があった場合や保証書の記入ミスがあった場合は適用 外とします。
  • 所有者の義務
     ラルグシールドを加工した車の所有者は半年に一度の定期点検を受けなければなり ません。また加工後にお渡しする「愛車の管理と注意事項」を理解し車の手入れ、保管に注意しなければなりません。

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ラルグコーティングの特徴

浸透性

ラルグの主成分である Tempera-Flex という特殊成分(珪酸化合物)の分子は単体で成り立っている為、塗装に非常に浸透しやすい性質を持ちます。そのため竹の根が地中深くしっかりと根を張るように(クロスリンク)塗装に浸透した分子は塗装材の分子と水素結合をして完全なコーティング(超硬保護膜)を形成します。

耐久性

浸透性によって起こるこの水素結合こそが塗装面を継続的のい保護する唯一の方法と考えられます。よって長期間にわたり自然環境が作る温度差にも影響されず、ひび割れ、剥がれ落ちもなく輝きが持続します。

酸化防止

塗装面に結合されているこのコーティングは酸化物質が塗装面に接触できないバリケードとなり塗装面での酸素交換を防止する事によって酸性雨、鳥糞、塩分などによる酸化を専用のラルグリンスで手入れすることで長期間にわたり防ぎます。

紫外線の吸収

液体性の新しい水酸基を含み塗装にもっとも悪影響を与える紫外線スペクトルを完全に吸収します。このことにより塗装の退色、色褪せを防ぎます。

優れた洗浄力と研磨作用

含有する液剤類の効果的な洗浄、脱脂力と珪藻土の非常に細かい粒子により裸眼で見えないレベルでの研磨により酸化した部分及び汚れを除去します。
この非常に細かな研磨作用は、微細な穴をある程度埋めながら傷の端を更に丸くする効果があり傷が消されたような効果があります。

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コーティング比較

ラルグコーティング

  • ポリマーに対して科学用語を用いるとモノマー系(分子単量体)
  • Tempera-Flexという特許化合物(珪酸化合物)が主成分
  • 分子が単体で構成されるために浸透性に優れる
  • 塗装に浸透した分子は塗装材の分子と水素結合を果たして超硬保護膜を形成する
浸透性によっておこる、この水素結合こそが塗装面を保護して艶を与える唯一の方法と考えられます。

他社コーティング(ポリマー)

  • 重含体、プラスチックの分子構造を意味する。
  • アクリル樹脂等の柔軟変化性のあるPP樹脂を基本原料とする。
  • あらゆる形状にでき、耐久性が高く密封性に富むことが特長。
  • フッ素系樹脂やテフロンの添加剤を含んだものが主流になりつつある。
 

あくまでも強固な被膜で塗装面をガードすることを目的とする二重構造。
塗膜保護力が高い反面、剥離、ひび割れ等、経年変化により効果の低下は免れない。

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高い信頼性

ラルグはマツダ技術研究所で繰り返し行われる厳しい品質試験をクリアしてマツダ純正コーティングとして認められた唯一のコーティング剤です。
また、マツダのみならず、国内外の大手ディーラーにも採用して頂き、高い評価を獲得しています。安心してあなたの愛車をお任せください。

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皮膜ダメージの考察

酸性雨は、化石燃料などの燃焼で生じる硫黄酸化物や窒素酸化物などが大気中で反応して生じる硫酸硝酸などを取り込んで生じると考えられるpHの低い雨のことをいいますが、雨の他に霧や雪など(湿性沈着)及びガスやエアロゾルの形態で沈着するもの(乾性沈着)を全てあわせて酸性雨と呼んでいます。
欧米では、酸性雨によると考えられる湖沼の酸性化や森林の衰退が報告され、国境を越えた国際的な問題となっています。
一方、わが国においても、環境庁の調査結果では、欧米なみの酸性雨が観測されており、車の塗装被害についても各地で発生しています。

1)酸性雨発生のメカニズム

酸性雨は、工場から排出させる硫黄酸化物、自動車の排気ガスに含まれる窒素酸化物などがもとになっています。
これが大気中で化学変化を受け硫酸や硝酸に変わり、雨や霧に溶け、地上に降り注ぎます。
このpH(ペーハー)値が5.6以下を酸性雨といい、0に近づくほど酸度が強くなります。
また、酸性雨は大気流に乗り数キロ離れたところでも降ることがあるので、付近に工場など大気汚染の原因になるものがなくても安心できません。

pH
4.1
4.8
5.6
7
8.8
10
12.2
14

バッテリー液
レモン果汁


炭酸飲料

欧米の酸性雨
日本の酸性雨
正常な雨
蒸留水
チベットの雨

アンモニア水

酸性
中性
アルカリ性

2)塗装ダメージに至るメカニズム

a.酸性雨(硫酸イオン、硝酸イオンが主成分)を主要因として、煤煙、花粉、砂塵などの落下物を媒体としながら、晴天下のボディ温度上昇により、下記のようなメカニズムで塗膜ダメージに至ります。

1 酸性雨落下物により水滴ができる
表面張力により落下物は界面に集まる
2 温度上昇に伴ない水蒸発
水滴部の温度差による対流濃縮によるPH低下
3 ボディ温度上昇により浸透塗膜アタック
(加水分解)
4 水滴乾燥後
塗膜膨潤
  • 水滴乾燥時の濃縮によるpH低下
  • 温度上昇による塗膜軟化
  • 温界面からの蒸発過程による局部的なpH低下

b.塗膜の損傷レベルは、酸濃度と温度で異なってきます。ボディ温度が40℃以下であれば、酸性雨による損傷は、極端に少なくなります。
※鋼鉄のボディに比べプラスチックのバンパーは、表面温度が低いので、塗膜損傷を受けにくくなります。

高 pH
低温
低 pH
高温

c.ワックス処理後にできる水玉が原因で、酸性雨の被害を受けやすくなります

ワックス処理された車
撥水性が高い
撥水性のない車

新しい車や、ワックス処理された車は、塗装表面が滑らかで、また、シリコンの働きもあって水を弾きやすくなっています。
酸性雨が付着した後、蒸発するに伴ない、塗装面の撥水性により、接触面積は徐々に小さくなり、単位面積当りの酸の濃度が高くなり、ピンポイントで塗装にダメージを与える結果となります。

反対に、古い車や、塗装面に水を弾く成分が残留してない車は、酸性雨が付着して蒸発しても、接触面積は変化せず、単位面積当りの酸の濃度はあまり高くならないために酸性雨による被害は受けにくくなるとも言えます。
酸性雨調査結果レポート

酸性雨をなくす為にはどうすればいいの?

酸性雨は、車の塗装に深刻な被害をもたらします。 私たちは大事な車を、この酸性雨から守ることを日々考え、ワックスや、コーティング剤の開発を行っています。
しかしながら、一方で、この酸性雨の主原因は、その車の排気ガスであるということを、忘れてはならないと思います。 酸性雨は、車の塗装被害だけでなく、もっと重大な環境問題を引き起こしつつあります。酸性雨について、もう一度、再認識して、酸性雨をなくすことを、考え、実行していくことが、これからの私たちにとって、最も重要な仕事ではないでしょうか。

酸性雨は化石燃料の使用による大気汚染物質の発生がその原因となっています。
発生源としては工場や発電所などの固定発生源と自動車などの移動発生源が主なものです。
日常、車に乗る際の、ほんのちょっとした心づかいが、酸性雨防止の第1歩となるはずです。
いっしょに考えて見ませんか?

自動車を効率よく利用する方法

  • 自動車の急発進、急加速はやめましょう。ガソリンのムダになります。
  • 自動車のタイヤの空気圧は適正に。空気圧が低いと燃費が悪くなります。
  • 自動車のトランクを倉庫代わりに使うのはやめましょう。重量が増えると燃費が悪くなります。
  • 自動車をしばらく停車するときはエンジンをストップしましょう。
  • 新車を買うときはなるべく燃費のよい経済車を選びましょう。
  • エンジンの空ぶかしは、騒音が近所迷惑なばかりかガソリンの無駄使いにもなり、排気ガスによる大気汚染も引き起こします。
  • きちんと整備点検された自動車に乗ると、ガソリンの節約や大気汚染の防止にも効果的です。日常の点検や定期点検につとめましょう。
  • 自動車は経済速度で走行しましょう。一般道路なら時速40km、高速S道路なら時速80km程度が経済的です。
  • 自動車の環境への影響は、製造や走行によるものだけではありません。洗車の際の水の消費量を減らすことも重要です。朝露が付いているときや雨上がり直後は洗車のチャンスです。使用水量が少なくて済みます。お風呂の残り湯も洗車に利用できます。
  • 車で買い物に出かけるときは、家族に声をかけて一度に外出で済ませましょう。

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